
今日も最高気温が30℃近くまで上がった。10月とは思えない暑さだった。予報では残暑の最後のピークは今日でこのあとは少しずつ平年並みとなり、水曜辺りからは肌寒い毎日となるそうだ。
そうは言っても17時30分前に日没することは確実な季節の進行を実感させる。湧き上がる虫の音に秋の情緒が広がってくるのだ。半袖の生活もあとわずかだという覚悟がまだできないというのに。
いろいろな秋のを経験してきたが、なぜかその経験は生かされることはない。見事に季節の情感に支配されて、どこかで味わったはずの感動に包まれる。今年もそうなるのだろう。
