自分の中に可能性があるとしたらなまだ言語化できていないことに関心を持つことだと考えている。
自分にはあふれる才能があるなどとは少しも考えていないが、それでもまだできることはあるのではないかなどとかなり楽観的になることもある。そのためには自分の未開拓の側面を知る必要がある。
ここで言う知るとは言語化のことと考えておく。もっと深層で悟ることもあるかもしれないが、その方面は後まわししよう。自分にできることは何かを手持ちの言葉で探り出す。恐らくできないことに気づいてそれに振り回されるかもしれない。それでもしつこくできることを書き出してみたい。
同じようなことを多くの人が述べている。私の言っていることはいわば当たり前のことだろう。でもそれを実践できるかどうかは個人差がある。多くの人ができない。それをあえてやってみたい。
