さるすべり

百日紅

最近、よくサルスベリの花を見る。猿も滑ってしまうほどの幹の様子がその名の由来だという。夏から秋にかけて赤や紫の花が咲く。小さな小花が群生し、次々に開花することから百日紅とも呼ばれる。

サルスベリのことを意識するようになったのはここ数年のことだ。それまでは名前は知っていたし、図鑑の映像は見たことがあった。気づいてみるとあちこちに植えられていた。

赤や紫のあざやかないろあいは異国を感じさせる。

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