かき氷 かき氷というものを最近食べていない。かつてはかなり楽しみな夏のおやつだった。母が家庭用の削氷器を購入してからの数年は家庭でも作った。シロップの着色料などまったく気にせずほとんどメロンの味のしないカラフルな氷菓子を楽しんだ。 今でも街角にかき氷の看板や幟を見ることがある。喫茶店などでも選べる。しかし、なぜかそういったものには関心が向かない。年齢のせいだろうか。 ある程度離れていて、何かをきっかけに興味が再燃することがある。また、あの冷たい体験に復帰しようか。思案中である。 共有:TweetTumblr で共有いいね 読み込み中… 関連 エッセイ