夏の宿題

計画は立てないよりはまし

 教員には夏休みがあるという人もいるが意外に夏は忙しい。合宿の引率が入ると24時間営業のn倍の労働があるし、部活動顧問としても時間外労働が課せられる。決して休めるわけではない。

 とは言っても、日常の多忙さからは軽減されるので夏はインプットの機会として活用することにしている。仕事関係の本5冊とそれ以外5冊は読みたい。この中にはテスト問題を作る素材探しは含めない。地域との関わりを考えて、何らかのイベントに参加したい。とりあえずは客として行くだけでいいが、その後はボランティア参加できるものを目指す。

 一向に上手くならないギターやウクレレの曲を3曲は仕上げたい。仕上げるというのは人前で聞かせられるレベルにするということだ。

 このブログのアクセスを10倍にしたい。芸能ネタ等を使わずに、今のような随筆で人さまのお役に立つものを書くにはどうすればいいか。考えていきたい。10倍というとものすごい感じかするが、かける前の数が微少なのでそれほど増える訳ではない。

 といったことを私の夏の宿題とする。宿題はたいてい終わらないものだ。終わらないときは何とかしなくてはならないものだ。これは教員が言ってはならないことだった。

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