文章で

授業は対話

 授業のときに気をつけているのは発問をしたとき、その回答が文の形になっていることだ。何かを尋ねたとき回答が単語になっている場合が多い。これをいちいち言い直させる。

 対話型の授業にしようということで授業の中でやり取りをすることがある。なるべく個人の負担を減らすために予め周囲の人と話し合わせ、その中で出た内容を答えさせる。

 そして出た答えは文末まで聞き、文の形になっていることを要求する。会話をするように、会議をするように答えるというのが基本方針だ。表現する力、会話力もつけさせたいというのが真意なのだ。

 日々の積み重ねで口頭表現の力もつけさせたいというのが真の狙いなのだ。

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