人にものを教えることを仕事にするといろいろなことに気づく。その一つが自分自身の未熟さへの痛感がある。いかに思う通りのことができていないか。それを苦々しく思う毎日だ。
朝から日の沈んだ後まで働いても、得られないことが多い。仕事が作業として感じられる日は徒労感に苛まれる。こういうときはしばしば失敗する。だからさらに負のスパイラルに陥りやすい。
何が足りないのかを考えてみるに、やはり業務の効率化を求めるあまり、余裕を失っていることに原因があるとみた。多くの方が指摘されるように軽い運動などを挟むといいらしい。
こういうことを始めるにはきっかけが必要だ。今日は机上のパソコンに運動のためのブレイクの時間を知らせてもらうことにする。
