駅のアナウンスなどで使われる機械による音声案内が、最近範囲を広げている。かなり人の声に近づいているものの、やはり味気なさを感じてしまう。
電車の接近を知らせる放送はかなり前から機械の声になっていた。明瞭でありブレがないのはよい。微妙にアクセントや間が不自然に感じるのは許容してしまう。
車内に流れる次の駅の案内は人の声の録音が多い。路線によって少しずつ違うのはそのためだ。個人的には東京メトロ半蔵門線の案内の声はとてもよいと感じている。
コロナ対策感染予防を呼びかけるアナウンスは機械音声であり、かなり不自然に聞こえる。これなどもプロに委託すればよいのにと思う。安心度が違う。
先日、常磐線に乗ったところ感染予防協力を呼びかけるアナウンスが、沿線のラグビーチームの選手と外国人監督だった。それぞれ日本語と英語のアナウンスをした。おもしろいアイデアだと思った。
