これからは専門が一つという人よりも二つ以上の専門がある人が求められる。ある人が語っているのを聞き、最もだと思った。しかし、専門が二つというのは敷居が高い。
でも、この専門という定義をどこに置くのかで話は変わってくるのかもしれない。資格があるというのは自分以外の認証であり客観性もある。ただ、自分が専門だと主張すれば専門になりうる分野もあるのではないか。ならば、多少大げさでもいいからこれもできると言ってしまうのも手ではないかと考えた。
そういうはったりはすぐに化けの皮が剝がれる。しかし、はがれる前にその皮を自分のものにしてしまえば何とかなるのかもしれない。私の職業以外の専門は何だろう。まずは化けの皮を張る所から始めようと考えている。
