私の住んでいるところは急速に人口が増えている。人口減少の時代に逆行しているのは、都心へのアクセスがほどほどよいのと、鉄道会社のイメージ戦略が成功しているからだろう。私は脱出を考えている。
確かに便利なのは助かる。ブランド品やそれに準じるお洒落なアイテムも容易に見つかる。ただ、それが本当に必要なのだろうか。もっと大切なのもはないのだろうか。
通勤の束縛がなくなればいっそのこともっと郊外に移りたい。関東地方である必要もない。そこそこのインフラがあればいい。いまはそんなふうに考えるようになっている。
そのためには準備と蓄財だ。そろそろ真剣に行動計画を立てることとしたい。
