やるべきことはやっておかなければならないと最近痛感する。もう少し上達してからやろうなどと考えているとなかなかできない。まさに拙速を貴ぶのである。
私の場合、物事に取りかかるのが遅い。慎重といえばそのとおりだが、代りに得られることも限定的だ。後回しにしてよかったこともたくさんある。ただ、最近、自分の心身や気力が下降していることを感じている。やるなら少しでも条件がいい今がいいと考えるようになった。
能力、才能の拙い身でできることは限られている。でも、できることはまだたくさんあるはずだ。それを一つずつ実現していこう。
