優先順位

 私はつくづく要領が悪い。優先順位が気の向いたものにあって、重要度や締切順になっていないことが多い。だから、仕事量の割に焦りが多い。これが非効率ということだと痛感している。

 ただ、ひねくれ者である私はこれでも仕方ないという気がしている。効率のために気分とは逆のことはできない。私は機械ではないのだ。そんな言い訳をいつもしては毎日過ごしている。

 あるいはこの非効率を楽しんでいるのかもしれない。相当に非健全だが私にはこれがあっているのかもしれない。

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