私ももうすぐ高齢者の仲間入りをすることを考えれば、生活のダウンサイジングを考えていかなくてはならない。もちろん、働ける限りは働きたいと考えているし、過去の実績には拘らずできることなら何でもしたい。それでも現在の収入を維持することは不可能であるし、この先の日本経済も不透明なのは不安である。
「ほど」とは程度や段階を表し、身の程とか、程の良い、といった言葉がある。ほどほどという言葉がある。これは自分にあった程度や段階ということであるとともに、身分や分際に見合ったものという意味も持つ。これから私がやらなくてはならないのはこのほどほどに生きることだ。増やすのと違って減らすのは簡単と思いがちだが実はそうでもない。特に何でも取っておきたい私のような考えの持ち主のものにとってはほどほど生活はかなり困難だ。
このブログは半分以上自分に言い聞かせるために書いている。だから、あえて文字化しておく。
