コロナ禍の最近の大流行はピークアウトしたようだ。これからも繰り返すかもしれないし、次第に収束していくのかもしれない。いまのところはなんともいえない。病魔が影をひそめたと思ったら、今度は中国の不動産バブルが世界経済を撹乱しつつある。この影響もどこまでいつまで続くのか分からない。
いまは恐らく逆境の中にあるのだろう。これ以外にも身辺を取り巻く状況に厳しいものが多い。私的問題もある。そうした逆境を悲運として受け取るか、別の兆候と考えるか。私は岐路に立っている。
変化の多い現状では損失が多く、それ故の心身の打撃も大きい。それだけで疲弊していく何かがある。その一方で、変化に対して寛容になる環境が整っているともいえる。繰り返す転身が単なる逃げには映らない。
こういう状況は自己変革の絶好の機会なのかもしれない。そう考えるといまの状況もまんざらでもない。
