プレゼンテーションのスライドを作っているとついそれだけが目的のようになってしまう。スライドが主ではなく、発表が主だということを忘れてしまう。
プレゼンテーションのスライドを作るのはかつては結構ハードルが高かった。ところが、いまはかなり簡単にできる。画像を貼ることも簡単で、動画も付けられる。だから、どうしても作りすぎてしまう。
大切なのはメッセージを伝えることであり、プレゼンテーションの資料に余計な装飾はない方がいいこともある。聞き手が話の内容に集中できるようにしなくてはならないのだ。
最近は学校の授業でもスライドを多用しているが、いつも思う。メモできる程度を超える情報は出してはならない。記録ではなく、記憶に残すものにしなくてはと。
