暑さとの戦い

 東京オリンピックの開催期間に関してはパンデミック以前から疑問に思ってきた。なぜ高温多湿の日々を選ぶのかまったく理解できない。

 ほぼ無観客開催となり、観客の熱中症の危険性はかなり減った。それ以上深刻なのが選手の体調だ。東京が年中熱帯なら仕方ないが、なぜわざわざこの時期にやるのだろう。

 台風などの害の起きる可能性が少ないのは確かだが、何かもっと商業的要因があるに違いない。天気だけはどうしようもならないのだから、スポーツに向いた時期を選ぶべきだった。選手の皆さんには小さなコロナと巨大なコロナの両方に打ち克っていい記録を出してほしい。

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