俳句 長い間続けているものとして、俳句と短歌がある。短歌の方が長い。俳句はその面白さを理解するまで時間がかかった。 俳句にもいろいろな考え方があるのであくまで私見だが、情をためて景で表現する文芸と心得ている。喜怒哀楽を直接表現することなく、点景を指摘することで作者の情感を表すのだ。これになれるまでには少々時間がかかった。 超短詩形文学は常に類型化陳腐化に直面している。型に沿いながら個を守るというのも難しくもおもしろくもある。 共有:TweetTumblr で共有いいね 読み込み中… 関連 エッセイ