スケジュール管理をグーグルやアップルのカレンダーに入力して行うようになって数年が経つ。便利な点は多いが、それゆえのデメリットもある。その補完はやはり紙のノートである。
デジタルデバイスでのスケジュール管理は一元管理ができることに大きな利がある。同期するからどこに書いたのかを忘れることがない。他人が作成したデータをそのまま借用できるのもいい。これまで使ってきてこの恩恵に大いにあずかっている。
同時にこれは欠点でもあり、記録に関する緊張感のようなものを奪った。だから大切なことはノートに書き出している。両棲類みたいなやり方が自分にはあっている。
