緊急事態宣言が解除されるという。まだ何も変わっていはないがとりあえず次の段階には進める気がする。私自身、この病禍のためにいろいろ変化した。はっきり言って停滞というより退化したこともある。ここからはやり直しだ。そしてむしろ今までにないことを始める必要がある。
いろいろなことへの自粛の気持ちはようやく保ってきた向上心の最後のかけらをも奪いつつある。今はその塵埃をかき集めて何とか形を作らなくてはならない。気持ちの衰退は身体にも来ている。最近、体調の変化を自覚している。危ない状態に確実に近づいている。恐らく運動不足が大きな原因だ。
社会の再開とわたしの人生とは無関係だが、少なくとも強い相関はないが、でもこれを機に一歩前に進まなくてはならないという気持ちにはなっている。

