今日18時9分頃、宮城県沖でマグニチュード6.9の地震が発生し。最大震度5強を宮城県で観測した。気象庁によると2011年3月の東日本大震災の余震ということだ。10年経っても余震があるとは実に驚きである。
先月も同規模の地震がありやはり余震とされていた。地震は収束に向かっているのか、それとも新たな大地震の予兆なのかは誰にもわからない。今回は津波注意報まで出た。東北の皆さんには心配であろう。察して余りある。もうそろそろ終わるかと思えばまたぶり返す。日本にとって地震との付き合いは止むことがないのだ。プレートに上に浮かぶ船のような日本列島に生きる以上、これは覚悟しなくてはならない。
常に内心に危機を感じ、突然訪れるかもしれない終末を潜在意識のなかに持ち続ける。これが日本人の心性を形成している。
