まだできること

 残念ながらいろいろな場面で衰退を感じざるを得ない状況になっている。これを老化というのであろう。身体の衰えはいかんともし難い。未来書にはやがてアンチエイジングの技術が進み、寿命が伸びるというが私にとっては間に合わない話だろう。間に合ったとしても無理に人生を延長したいとは思わない。

 身体の老化より幾分遅れてくるのが精神の衰退である。もっとも脳卒中などで一気に老化が進んでしまうこともあるのでなんとも言えない。ただ、身体よりは制御ができそうな気がする。

 身体が動かなくなる前にやるべきことをしておかなくてはならない。またこれからできることを考えていかなくてはならないと考えている。私にできることは何か。そろそろ本腰を入れて考えるときだ。

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