警報はご遠慮なく 台風10号に関する警報が行き過ぎだったのではないかという話があるようだ。確かに80メートルの風は吹かなかった。 しかし、現在の予報技術には限界があり、規模も進路も来てみないと分からない。最悪の事態を予測して警告するのは責任者の当然の行動だ。 問題なのは警報慣れしてしまうことだ。我が国はさまざまな天災を受けるリスクを抱えているが、人々はかなり冷静に生活している。それは素晴らしいことだ。ただ、常にいろいろな可能性を考えておくことは、自らの宿命に勝つために不可欠だ。 共有:TweetTumblr で共有いいね 読み込み中… 関連 エッセイ