官製マスク

 学校にも生徒向けにマスクが配布されることになりました。すでに受け取った方もいるのかもしれません。

 文科省の管轄で生徒向けに配布されている布製マスクはいまさら不要という声が多数あります。すでに一部の量販店ではマスクの在庫があり、価格も落ち着いてきています。国税を使ってマスクを配布する意味については別の説明が必要になっています。

私は非常時に指導者がいかに振る舞うべきなのかを考えたり、国家レベルで行う事業の進捗の困難を見直す教材としてこの機会を利用したいと考えています。指導者は先を見通す力が必要になります。今回は混乱している状況の中から、次に必要なのは何かを考えていく能力が問われました。大切なのは時々の評価ではなく、最終的にどれだけの人が利益を受けるのかということでした。

 君ならどうしたか。それを問いかける材料としてこのマスクはかなり説得力のある材料になります。

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