自由に学ぶ

 学びを行うときに何かに囚われたり、制約を受けたりするとうまくいかないことがあります。学ぶ際には自由が必要です。

 とはいえ、全くの足かせなしではなかなか学びは発動しない。何か目標を持つことで学習の意欲が生まれます。何でもやっていいとだけ言っても、結局何もやらないということになりやすい。教育の場においてはやるべきことがあります。

 学びだすまでのきっかけをいろいろと作ってゆく。それが中等教育の第一の使命だと考えます。そして、自由に学び出す動機づけをしていく。そのための基礎学力や学び方を教えていく。それがやるべきことなのです。

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