このところ急に寒さが増し、風邪をひいている人が増えてきました。体調が悪くなる兆しを感じながらなんとか押しもどしているのがいまの実状です。
風邪や発熱の出る前兆は確かにあるはずなのに、なかなかそれを意識下におくことができません。瀬戸際で回復することもあるので区別することが難しいのが覚えられない原因なのかもしれません。最近はバイタルデータを記録する腕時計などの機械も普及しており、数字で体調を知る方法もあります。ただ、それにしてもいつも健康に意識を向けているのは難しく、やはりかつての轍を踏むことになるのです。
もっとももしこれから数時間後に体調を崩す可能性が60%を越えましたなどとアラームを発してくれる機械を身につけるのには賛成できません。何もできなくなってしまいそうですから。
