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OS更新

 iPhoneの基本ソフトが大幅に変更されたということで更新を迫る知らせがしばしば来るようになった。私の使っている機種はぎりぎり更新対象ということだが、スペック的には更新すると動きが遅くなる可能性がある。そんな報告がネット上にいくつも上がっていて躊躇する。それ以前にメモリが少ない機種なのでアップデートに必要な作業メモリが確保できない。いろいろ消して更新して使い勝手が良くなることが保証されないのだから、更新する価値は今のところない。

 それなら買い替えをと思ってショッピングサイトを見ると驚くべき価格だ。パソコンの方がよほど安い。もちろん様々な高性能な機能があるのだから、それだけの価値があるということなのだろう。いまや定期券からファイナンスツールとしてもフル活用しているため、スマホのない生活に戻るのは難しい。OSが更新されて機能が進歩していくのはよいが、なるべくハードに依存しない更新を目指していただきたい。などと詮無きことを思うのである。

インフラ不調

もしもし繋がってますか?

 auの携帯電話が繋がりにくい状況が続いている。いまだ復旧作業が続いているらしい。携帯電話の通話のみならず回線を利用した各種サービスが影響を受けている。このところこうしたインフラの不調が時々表面化する。不安だ。

 技術大国を自認する日本においてインフラの不調はあってはならないことだろう。今回のような通信関係のみならず、建造物などのハードウェアに関してもメンテナンスが行き届かないことが原因で事故が起きている。

 一概に言えないが効率化を進めるあまり大切なものを切り捨ててしまったのではないか。最悪の事態に備えておくということがおろそかになってはいないだろうか。

 まずは自分の力の及ぶ範囲でインフラ不調時の対策をしておこう。できることは限られているがやらないよりはいい。