黄砂予報

 季節風に乗って黄砂が飛来しているそうだ。そういえば今朝は少し霞んでいる気がする。今後少しずつ増えていく予報が出ている。

 黄砂は粒子が大変細かいために空中を長く浮遊し、雨や雪をもたらす雲が脊梁山脈で枯れた後も風に乗り続けるようだ。砂塵と呼ぶにはあまりに微細でしかも大量なのが特徴だ。

 産業への被害はさることながら、一部健康被害も齎す。厄介な現象であるが、地球が一続きのものであることを思い出させてくれるものでもある。

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