能登の地震

 今朝、久しぶりに緊急地震速報のアラームを聞いた。しかし、私のいたところではほぼ無感であった。気象庁によると、同時に複数の地震が発生したため、地震の規模を大きく見積もったのが原因らしい。

 地震速報が毎日のようになっていた2011年ごろを思い出す。本当に怖くてしかもどうしようもなかった。それがいつの間にか慣れてしまい。あれだけの苦しみを忘れてしまいそうになっている。

 今日の関東地方にとっては空振りの速報も、備えと覚悟を思い出すことに関しては意味があった。精度が必ずしも高くはないのは今の科学の限界というものだ。遠慮はしないでほしい。

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