何気ない日常の中に潜んでいる疑問を粘り強く追究することこそ今求められている。
いろいろな知識人の著述や発言に、問題が何であるのかを見つける能力こそが求められているというのがあった。問題点が発見できれば解決への道が開ける。その問題点は見つけにくく気づかれにくい。だから見逃してしまうのだ。
小さな疑問を見逃さないためにも普段からアンテナを張っていることが肝要だ。加えて分からないときに諦めたり、短期的に解答を求めないことも大事だという。
注意深く見て、見つけたら考え続けることだ。これは、これからの生き方の基本に据えたい。
