こんなこともできたのかと思う機能がスマホにはある。多機能過ぎて使いこなせていないということなのだ。最近色々と分かってきていちいち驚いている。
例えば文書を写真で撮ってそれを補正してPDFファイルにするということは、iPhoneの純正アプリのメモに始めから付いていてアプリを付け足す必要がない。
流れている音楽のタイトルやアーティストを知りたいときは、ミュージック検索機能がある。iPhoneでもAndroidにもある。メジャーな曲ならばほぼ間違えることはない。クラシック楽曲もほぼ言い当てていた。途中からでも検索可能なのがやはり機械ならではと思った。
検索といえば画像検索は面白い。対象にカメラを向けて検索すると、それと似たものの商品がリストアップされ、ECへの誘導がある。価格表示もされる。この方の精度はいまひとつだ。というよりよく似ていても価格は多様であるというのが本当のところだろう。
画像検索を人に向けると有名人なら名前を知ることができる。自分にカメラを向けたところ検索不能と出た。安い値段が表示されず一安心だ。
