9月は岸田文雄氏が自民党の総裁選挙に勝利し、時期首相になることが決まった。総裁選の一次投票では一位ではなかったことから、旧体制の問題点を指摘する声も上がった。コロナウイルスの感染者数がピークアウトして再び希望が見え始めた。ワクチン接種者が増えたことが原因ではないかと言われるようになったが市中でマスクを外す人はいなかった。
10月は衆院選があり、自民党の安定多数は確保され、日本の株価があがった。しかし、その後の発言から日本市場は苦境に陥ることになる。分配ということばがキーワードになっていた。
11月はオミクロン株の話題で持ちきりになった。海外では激増した感染者が日本では不思議なほど沈静化していた。プロ野球ではスワローズが日本シリーズで優勝したが、コロナ時代によく頑張った。職場ではコロナシフトがかなり改善されてきたが、オミクロン株のニュースに一喜一憂だ。
そして、12月は慌ただしく始まっている。欧米での感染者数の激増が連日報じられ、韓国も方針転換を余儀なくされている。相変わらずなにが正解なのかわからないまま毎日が過ぎていく。街には人がもどり、深夜の営業も再開されている。しかし、どうなのかはまだわからない。
