TOYOTAが電気自動車にシフトすることを予感させる発表をした。昨今の流れからしてそうせざるを得なかったのだろう。大切なのは簡単で安全なことだろう。
電気自動車に関してはいろいろな不安がある。その一つが充電設備の充実だろう。かなり増えてきたとはいえ、いざ自分が持つとなると不安だ。マンション住民などは自宅での充電ができない。近い将来駐車場はコンセント装備が当たり前になるかもしれない。
満タンにガソリンを入れることが習慣化している私たちは、恐らく充電にもそれを求めるだろう。しかし本当に必要な電力をAIなどで割り出し、必要分だけ行うこともやらなくてはならない。
それと同時に自動運転に繋がる運転の簡易化を図るべきだろう。この方面で日本企業は特に注力すべきだろう。高齢者がハイブリッド車で起こす事故は多い。感覚が違うらしい。ならば車両の方がドライバーを助けなくてはならない。
