どちらになっても

 アメリカ大統領選挙はいよいよ大詰めだ。今のところ挑戦者のバイデン候補に部があるとメディアは報じているがアメリカ人の判断はどうなのかは分からない。単純な多数決でないことも予測を難しくしている。

 日本にとってはどちらの候補者が大統領になっても、相応の対応が必要であり、それが容易ではないということだ。まずはこの国の土台を固めなくてはなるまい。非戦協調の路線を選択した我が国は分断志向の時代では生きにくい。国際舞台で相応の役割を果たすことで、共栄の時代にせねばなるまい。

 指導者を育成することが、とても大切になっている。

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