在宅ワークや遠隔授業をする会社や学校が増えたせいなのかインターネット回線が混雑しています。回線契約によっては不達や遅延が起きる可能性があります。ネット社会はけっして平等な社会ではないことを改めて考えさせられます。
インターネット環境の有無で格差が生じるという話は以前からありました。ネット設備に関しては我が国の普及率は低くはないもののそれでも十分な通信速度が確保できるのかといえばそれはおぼつかない。つながっているかいないかの格差だけではなく、使えるか使えないかの格差もあるのです。この最低ラインをあげていかなくては次の時代は訪れません。今回はインターネット環境を見直す機会にもなっていると考えられます。
5Gという高度回線ネットワークは結構なことですが、それ以前に誰もが普通に動画情報を受け取れる環境を早く整備することが必要だと感じています。
