まもなく10月1日。消費税値上げは困りますがさしたる対策もないままその日を迎えようとしています。この日は都民の日です。
私が生徒だった頃、都内の公立学校は都民の日は休日でした。いまも続いているようです。なぜこの日が都民の日なのか、どうして休みになるのかなどまったく考えることなく、この日は無料になったり、割引制度が適用されたりする遊興施設に行ったものです。休みを選定した人たちの思いにおそらく背いていました。
ただ共通体験を持つ日であったことは確かです。都民の日をいかに無駄に過ごしたかの話題は、一時の融和の機会をもたらしてくれるのです。
